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イタリアチーズの種類と特徴

チーズは色んな種類があるということは、皆さんご存じのことでしょう。
世界各国のものが日本のお店で楽しめる、そんなコーナーがあるデパートも多くあるので、チーズが好きで、色んな種類のものを食べてみたいという人は、是非色んな種類を試してみてください。
今回はイタリアンチーズについての種類と特徴について語っていくのですが、先ずイタリアは、パスタのメッカですから、当然チーズにおいても様々な種類があるということは想像できます。

パスタとチーズの絡んだ味わいは、何とも言えず、古くからイタリアでは好んで食卓に並べてきたのでしょう。
では、具体的にはどんなものがあるのかというと、先ず、リコッタです。
「り」は二度、「コッタ」は煮るの意味で、通常ならば一度煮る乳清を二度煮詰めて作られています。

真っ白い色が特徴のリコッタは、そのままでも食べられますが、果物やはちみつ等を入れて食べると、より一層食べやすく、冷蔵保存できますが、冷凍は出来ませんので注意が必要です。
それから、よく聞かれるマスカルポーネですが、乳脂肪分が80パーセントというクリームチーズです。
薄いクラッカーやパンに付けて食べると美味しいですし、スモークサーモンや生ハムに添えても、とても美味しいです。

あまり知られていないのですが、実はティラミスの材料となっているということをご存じでしょうか?
そして、ゴルゴンゾーラは、ブルーチーズという青かびによって熟成されたものであり、ちょっと癖があるので、慣れない人には苦手意識があるかもしれませんが、慣れてくると美味しいという人もいます。
青かびと言っても種類は色々あり、青かびが多くて辛みがあるものもあれば、ミルク成分が残っていてクリーミーなタイプまであるので、色々なブルーチーズを試してみましょう。

最後は、フォンティーナで、これは北イタリアのアルプス山脈の大自然で作られるチーズで、よく使われるのが、チーズフォンデュです。
これをフランスパン等に絡めて食べるのはとても美味しいですし、お勧めです。
このようにイタリアには沢山の種類のものがありますので、是非食べてみてください。

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