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モッツァレラチーズの絶品レシピ

チーズには色んな種類があり、様々な色と形、そして風味があるので、毎日違う種類を食べても、全然飽きることがありません。
人間とチーズはとても歴史が古く、昔からこよなく愛されてきたので、様々なレシピがあります。
勿論そのままの状態で食べるのもとても美味しいのですが、出来れば、ちょっと工夫を加えたレシピにも挑戦したいでしょう。

そこで、今回は、モッツァレラチーズを使った絶品レシピを紹介します。
おつまみになる簡単なレシピで、アボガドとモッツァレラです。
材料は、アボガドとモッツァレラチーズ、スライスした玉葱とオリーブオイル、チューブのわさび、レモン汁、塩、黒コショウです。

先ずスライスしたモッツァレラの上にアボガドを乗せ、オリーブオイルとわさび、レモン汁と塩を混ぜたタレをかけて、後は黒こしょうをふり、出来上がりです。
とても簡単で、それでいてぴりっと辛い大人の味が癖になります。
それから、こちらもおつまみ系モッツァレラですが、材料としては、モッツァレラチーズ、みそ、唐辛子があり、保存容器に味噌と唐辛子を入れて、モッツァレラチーズを味噌で包むように、漬け込みます。

これを一晩冷蔵庫に入れておいて、一日経ったら、みそを取り除いて、お皿に盛り付けるのです。
チーズの味噌漬けというのは、初めての経験であり、こちらもきっと大人の味でしょう。
味噌の程よい塩加減が、日本酒に合うということで、今までチーズはワインというイメージがあった方は、是非試してみてください。

そして、これもおつまみ系ですが、カブとモッツァレラのサラダです。
創作料理で出てきそうな関係ですが、材料は、モッツァレラチーズ、トマト、カブ、塩と黒こしょう、オリーブオイル、マスタードで、カブ・トマト・モッツァレラそれぞれをくし形に切り、フライパンでカブがきつね色になるまで焼きます。
そして、ボールに入れ、オリーブオイルを少し入れて粗熱を取ります。

切っておいたトマトと合わせて、塩・黒コショウを加え、最後にマスタードを入れると、こちらも大人〜なサラダに変身します。
いかがですか?どれも美味しそうでしょう。
是非、今夜のおつまみに、一つ作ってみてください。

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