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チーズをつかった離乳食レシピ

赤ちゃんが出来たと知った時の喜びはとても高く、その後10か月お腹の中にいる赤ちゃんがすくすく育ち、そして10か月後に誕生してくる時は、本当に母親になれたんだという喜びの涙を流すことでしょう。
生まれたばかりの赤ちゃんは、猿顔で、お世辞にもかわいいとは言えないのですが、それでも、「まぁ、かわいい!」という枕詞のようなものを付ける習慣が日本にはあります。
確かに最初生まれてくる子はそんなにかわいいものではなく、生まれてから数か月経って、個性が出て、かわいいかどうかが決まるのですが、まぁ、小さい子は手も足も小さいので、可愛いと言えば可愛いでしょう。

赤ちゃんは、生まれていきなりごはんを食べるのではなく、赤ちゃんが食べる主食は、お母さんの母乳です。
母乳が苦手で、粉ミルクを利用しているという子もいますが、多くの場合、お母さんの母乳の方が、健康で元気にすくすく成長するようです。
しかし、この元気に育つ元である母乳が終わり、乳離れが始まると、離乳食になるのですが、その時に食べるものは、まだ歯が生えていないので、ペースト状のものが良いでしょう。

その中で、チーズというのがあり、カルシウムが豊富なので、どんどん食べさせてあげることが大事です。
では具体的にはどんなチーズを使った離乳食があるのか、レシピを紹介しましょう。
チーズ豆腐というのがあり、材料としては、小さくさいの目切りした豆腐と粉チーズで、豆腐はレンジで20秒ぐらい加熱して、水切りし、あつあつの状態で粉チーズをかける、これだけで終了です。

しかし、粉チーズは塩分が高いので、少しだけ使うようにしましょう。
もう一つ紹介すると、じゃがいもとチーズのおやきです。
じゃがいも、カテージチーズ、バターで、皮を剥いたジャガイモをすりおろし、カテージチーズを入れて混ぜます。
熱したフライパンにバターを入れ、すりおろしたジャガイモも適度な大きさに入れて焼き、表面がきつね色になったら、出来上がりです。

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