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世界の三大青カビチーズ

チーズは癖があり、苦手という人もいますが、食べず嫌いな所もあり、一度食べてみると、後々でやみつきになってしまって、無しでは、生きていけないという人もいる程です。
世界中で色んな種類があるので、ワインに合うものもありますし、又、ビールや他のアルコール類にあるものもあるので、大人な時間を楽しむことが出来ます。
それだけ種類があれば、これはすごく癖がある!と言った独特な風味のものも存在し、その中の代表的なものと言えばご存知、青かびチーズ、通称ブルーチーズです。

その名の通り、青いカビが所処に見えるのが特徴で、一口にいっても、その種類は豊富で、特に世界の三大青かびチーズが有名です。
先ず、ゴルゴンゾーラは、若干の塩味があるマイルドな味わいで、甘口と辛口があるので、自分の好きなタイプを選ぶことが出来ます。
マイルドな口当たりですから、青かびチーズは苦手、という方でも手軽に食べることが出来るでしょう。

2つ目は、イギリスのスティルトンで、固いチーズの中に、小さな青かびが入っていて、まるで木の実のナッツのような風味を味わうことが出来ます。
イギリスと言えば、紅茶ですが、この紅茶とも相性が良く、お昼のおやつの時間に紅茶とスティルトンを食べると、何かリッチな気分になるものです。
最後は、ロックフォールで、これはフランス産で、上記2つは牛乳ですが、このロックフォールは羊の乳を使用しており、かなりコクがあります。

しょっぱくて、ザ・青かびという味が強く、初めて食べる人にとっては、インパクトがありすぎなので、先ずは他のもので慣れてから食べると良いでしょう。
このように、ブルーチーズだけでも3つ以上の種類があり、どれも独特の味がしますが、慣れると、虜になるという魅惑の食べ物なのです。
今迄一般的なチーズは駄目!と思っていた人も、このチーズを食べれば、もしかしたら好きになる可能性もあるので、今夜はブルーチーズにしてみませんか?

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