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溶けるチーズと溶けないチーズの違い

私たちの生活の中に古くから繋がりのあるチーズは、どの家庭でも一度は食卓に出される食材でしょう。
そのまま食べても美味しいですし、料理として使ったら、益々コクが出て、旨さ倍増です。
世界には数多くの種類のものがあり、癖のあるものから、口当たりの良いものまで、数えきれない程あります。

ブルーチーズ等の癖のあるものは、最初は抵抗があるのですが、食べてみたら、その味の虜になってしまう人も多く、これに合うお酒はワインであると、チーズ好きが嵩じて、ワインセラーまで作ってしまったという強者がいる程です。
そんな魅力的なチーズ。種類を大きく分けると、溶けるタイプと溶けないタイプがあることをご存じでしょうか?
溶けるチーズは、熱して溶けるので、調理しやすいですが、溶けないチーズは調理しても溶けないので、どう調理に使えばいいのか分からなくなりそうです。

そこで、この上記2つのタイプの違いは何なのか、考えてみましょう。
よく日本人が食べているものというと、スライスチーズがあるかと思いますが、フィルムに包まれているタイプで、溶けるタイプも溶けないタイプもあり、もしも冷蔵庫の中で、外パッケージが無くなり、混在してしまうと、同じフィルムの為、どっちがどっちだか分からなくなります。
溶けるということは、熱を加えた際にチーズが伸びるということになるのですが、それが溶けないタイプではそうならないということです。

溶けないタイプとしては、ゴーダやチェダー等といったものが有名であり、熱を加えずに、例えばサンドイッチの材料としてそのまま食べるというのが通常のスタイルです。
熱を加えるか加えないかによって使い分けることができるチーズ、貴方ならどちらを食べますか?
熱して食べる方が美味しいという人もいれば、本来の味を楽しみたいという人もいるので、それぞれの特徴を知り、自分の好みに合ったタイプのものを選べば、そのチーズの虜になってしまうこと、間違いありません。

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