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冷たいチーズフォンデュって?

チーズを使った料理というのは、コクと風味が出て、とても美味しいものですし、日本人にも古くから親しまれているので、現代には様々なレシピが誕生しています。
中でも美味しいのが、チーズを大量に使った料理、そうチーズフォンデュです。
専用鍋でワインとともに溶かし、茹でた野菜スティックや鶏肉、ソーセージにからめて食べるというものです。

野菜や肉そのものの味と、温かく溶けたコクのあるチーズが絶妙にマッチし、私たちの舌をうならせます。
元々日本人の舌は、コクに対してすごく敏感であり、料理にインパクトが無い時にはチーズをプラスしてコクを出すという料理も多く登場しています。
そんな温かいイメージのチーズフォンデュですが、実は、その逆の冷たいフォンデュというのもあるのだそうです。

「冷たいの?そんなのあるの?」と疑問に思ってしまいますが、実際にあるのです。
夏場等、暑い季節に、冷たくしたチーズフォンデュはいかがですか?
では、レシピを紹介します。
先ず、プチムーレ・プレーンとマスカルポーネ、白ワイン、コーンスターチ、牛乳、生クリーム、塩、塩こしょうが材料で、鍋に白ワインを入れて、沸騰させ、アルコールを飛ばし、水で溶いたコーンスターチを加え、あんかけ風にします。

ボールに入れて、湯煎しながらチーズを入れ、丁寧に書き混ぜながら、粗熱を取り、マスカルポーネを入れて、又、混ぜます。
冷めてきたら、白こしょうで味をつけ、牛乳・生クリームを加えて、適度な固さにすれば出来上がりです。
フランスパンや、好きな果物に付けて食べると、とても美味しいですよ。

もう一つレシピを挙げると、ヘルシーな冷たいフォンデュで、ヨーグルト、ホワイトソース、スライスチーズ、塩、おろしにんにく、パルメザン、ミニトマト、ウインナー、パゲットなどで、ヨーグルトをキッチンペーパーをしいたざるにあけ、水気を取り、2・3時間放置します。
ホワイトソースを温め、スライスチーズを入れてよくかきまぜ、おろしにんにくを入れて冷まします。
ホワイトソースにヨーグルトを入れ、塩を加えて味の調整をし、最後にパルメザンを入れます。
トッピングとしてウインナーやパン、トマト等を付けて食べるのです。
夏にどうですか?

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